デジカメの歴史

デジカメの歴史

意外に歴史が浅い?デジカメの変遷

デジカメは私たちにとってとても身近な家電製品の1つですが、その歴史は意外にも浅く、商品として世に出てきたのは2000年代に入ってからとなっています。
発売開始当初は本体サイズも大きく、単価も非常に高かったので、一部のカメラ好きや富裕層向けの商品となっていましたが、小型化や高画質化が進み、参入メーカーも増えて来ると一気に価格は下落し、現在では最盛期である2000年代の後半の半額以上の販売平均単価まで価格が落ちてきています。
なお、価格と反比例する様に機能性は年々高まっており、高感度化、高画質化、高倍率化、小型化などがより一層進んでいます。
すべての高性能を網羅した商品も無い事はありませんが、それぞれの分野の専門性に特化した商品が作られ、幅広いラインナップが形成されているというのも業界の特徴と言えます。
この様なデジカメの普及に伴って、カメラのユーザー層も様変わりを見せ、当初は一部のカメラ好きや富裕層に限られたユーザー層も現在では子供から高齢者まで幅広い世代が気軽にシャッターを切り、写真を楽しむようになってきています。
また、近年ではスマートフォンにおいてもカメラ機能を重視したモデルが数多く登場してきており、デジカメ業界だけでなく、携帯業界もカメラ市場に参入してきています。

自分のこだわりに合ったデジカメ選び

スマートフォンが普及したことにより、デジタルカメラを持つ人が少なくなってきています。
スマートフォンがデジタルカメラと同じように写真や動画を撮影できるようになったことも要因のひとつかもしれません。
しかし、スマートフォンをデジタルカメラとして使うことはバッテリーを激しく消耗してしまいます。
スマートフォンの本来の役割である携帯電話としての機能もバッテリーがなくては使い物になりません。
そこで、デジタルカメラを活用しスマートフォンのバッテリーを節約することによって、より効率的に撮影を行うことができます。
また、スマホと一緒に持ち歩くことを考えると、いったいどんなデジカメがいいのかわからないという方もいると思います。
そんな方はまず自分の好みのデザインで探すというのもオススメです。
実際に持ち歩くには愛着がわかないと続きません。
いくら機能が優れていても自分の好みでないと使う気分にならないはずです。
スペックにこだわりたいという方は別ですが、実際に販売されているデジカメはほとんどが通常の用途であれば満足できるスペックを持っています。
そのため、自分が好きなデザイン、サイズといった見た目重視で決めるのは、デジカメ選びとして間違っているわけではないので安心してください。

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2018/9/6 更新